漫画の感想

漫画の感想を書いています。思うがままに書いているのでクソミソだったりべた褒めだったり。

『嫁vs姑 生き地獄に落ちて』の感想

【あらすじ】

 

子どもを産めと姑から言われ続けた日々。

人工授精を経てやっと妊娠することができて、ようやく幸せを掴むことができたと思った。

けれど、産まれてきた子どもの肌の色は黒くて、日本人とは思えない。

精子の取り違えによって他人の子を産んでしまい、姑にも夫にも子どもの存在を否定されてしまった私は……。

 

 

【登場人物】

 

嫁と姑と、ときどき夫

 

【感想】

 

1話完結なのでサクッと読める嫁姑もの。

タイトルはものすごいけど、内容は思っていたほどハードではないので読んでて不快感が起きるようなのは無し。

安心か拍子抜けか、受け止め方は人それぞれです。

 

はえげつないのを想像して読めなかったらどうしようとまで思っていたので拍子抜けでした。

でもサラーッと見る分には面白いというか、普通に読める内容。

可もなく不可もないけど、主婦向け漫画としては充分なのではないかと。

コンビニ漫画なんかで、もっとまとまってドドーンと載っていたら、突然外で暇になってしまってやることないから何か読んで時間潰そうなんて時に選びそうです。

 

1話目は、あらすじにもある精子取り違えでの云々。

姑、わりと可愛い。というか、私は嫁の考えの方があまり理解できなかったからかも。

いきなり外国人の子ども産んだらびっくりしてしまう。

夫は空気。

 

2話目は姑がメインのクズ嫁。

息子である長男夫婦に貯金をむしりとられてしまって、ドキドキする。

朝ごはんは食パン1枚かおにぎり一個。

布団もテレビもないしご近所付き合いも禁止されてしまった姑はどうなるんだろうとドキドキする。

そう感じるということは、この手の漫画のターゲットにぴったりってことですね。

 

3話目が一番胸糞悪い。同居することになってしまった姑がわがままし放題で、嫁孤立。

こういうババアいるのよね。

夫は添え物。

 

4話目は姑に長男の育児をさせてもらえなかった嫁。

次男を産んで、姑の育児に対抗するモード。

夫は飾り。

 

この手の漫画で夫は飾りだということを学びました。

 

気になる人は読んでみてね!

嫁vs姑 生き地獄に落ちて 嫁姑シリーズ15

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